THE TONE by CAORI SOMA

Branding / Design / Words / Identity ─ 整える、伝える、あなたの“トーン”をかたちにする

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整えることから、はじまる。

2025.04.08

整えることから、はじまる。

整えることから、はじまる。
(というタイトルにしたけど、まだ絶賛整え中)

この数ヶ月、いろんなことを見直しています。

サービスの言葉、これからの仕事のかたち、そして、アトリエの空間。

昨年後半からの流れは、ひとことで言えば「整える期間」なのだけれど、実際は思ったより地道で、あっちを整えればこっちが気になり、一歩進んでは二歩下がる・・・みたいな、なんとも人間らしい日々です。わたしの人生が常にそうなのかもしれませんね。家の中もまったく同じです。

サービスの整理は、ようやく少しカタチになってきました。新しいプロジェクトにも参加しています。現在3本並行進行。これからのわたしはどうなっていくのだろうかという、不安と期待を抱く4月です。

自分の説明をするための整理

「何をしている人なのか」
「誰にどう届いてほしいのか」

ずっと曖昧にしていた部分を、ひとつずつ言葉にしていく作業。言葉を整えるって、自分の中を整えることでもあって、なかなかにエネルギーのいるプロセスです。

そしてアトリエ。

実は今月から改修が始まっています。ゆっくりと少しづつ。全体の改修ではなく、新しいカタチのアトリエにするための改修。2018年にCs Atelierを作ってから、ここまで大きめに改修するのは初めて。

昨年の半ばから、作った当初の「人が集まり、感性を共有して発信する空間」をまた取り戻してみようと思い始めました。そんなことを考えていたら、アトリエでのイベントなど、暖かい友人の皆さんのおかげで開催することができたのです。不思議なタイミングでしたが、想いはより顕著な目標にもなりました。人がたくさん来て笑顔で楽しい空間って気持ちがいいのです。

来てくれる方が何かを感じて持って帰ることができるような空間へ。それを目指してみたところ、また素晴らしい友人の皆さんのアイデアが重なり、改修に至っております。手作りでやろうと思っていたのですから、持つべきは頼りになるオトモダチですね。

周囲の皆が笑えるようなそんな環境でイベントなどをやりたいこと、そして自分の講座もここで復活させていこうと。更に、仕事も対面でできる環境で向き合って体温を感じて想いを受け取りたいという希望もあります。昨年末から見直してサービス化させたブランディングデザインサポートも、オンラインだけでなく対面でもね。その場所は居心地がいいほうがいいですしね。

そのような理由で、ストアスペースを奥に作って、表は従来のアトリエスペースにしたいと思っています。そして、あのアトリエは「整った完成品」じゃなくて、これからのわたしと仲間の皆さんと一緒に、少しずつ育っていく場所であるといいなと思っています。

空間って、ただの箱じゃなくて、そのときどきの思考や空気が映る“器”みたいなものだな、と感じています。

2025年、次のフェーズへ

この数年行ってきている「整えること」は、止まることではなくて、次に向かう準備なのだと思います。いつでもまだ途中、いつでもまだ未完成。でも、その不確かさごと抱えながら、また「次」に向かって動き出しています。

整える前より、少しだけ言葉が澄んで、伝えたいこともはっきりしてきた気がします。改修後も楽しいことをいろいろお知らせできると思います。

そして今はこのタイミングでご案内できることもあるので、よかったら覗いてみてくださいね。

よろしければどうぞ
▷ サービスページはこちら

Posted In: Narrative, プロジェクトと活動

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写真家と造形家、どっちになったらいいかなぁ? 先日夫に尋ねてみた 「写真家じゃない?」 え、そ 写真家と造形家、どっちになったらいいかなぁ?

先日夫に尋ねてみた

「写真家じゃない?」

え、そうなの?

選択肢が少なかったのかな

そんな2026年の春
雨風のあいだの晴れの日 父と母が三溪園にお花見に行くというので参戦 今や便利ではないカメラだけど 雨風のあいだの晴れの日
父と母が三溪園にお花見に行くというので参戦

今や便利ではないカメラだけど
長いお付き合いとなったわたしの相棒と共に
(本当は新しいカメラが欲しいとは思っている)

明るいところで全く見えない小さな液晶
ちゃんと撮れているのか確認もできず 

しかし撮った写真をみると
やっぱりこの空気感が好きだと
改めて思うのでした
あー、困ったな

儚い桜の季節 / 2026
「いいと思う人にはついて行け」という言葉があります あ、わたしの言葉です 笑 餅は餅屋、じゃないけれ 「いいと思う人にはついて行け」という言葉があります
あ、わたしの言葉です 笑
餅は餅屋、じゃないけれど、センスの良い人にはついて行くのが1番よい
そんな感じで身を任せるととても良いインスピレーションが得られるというわけです

いいタイミングでいいひとといい場所にいたおかげで
気持ちもリフレッシュしたし、いいな、と思うことがいっぱいありました  

この日は Produced by @aki.eda_ha さん
噂通りのコーディネート力
ありがとうございました!また行くよ♡

そして夜のライブも観れたし
Lucky meの1日の記録

---

1. 古河のギルドヴィンテージファニチャー(わたしはこうしてガラスに文字が入っているお店の写真を撮るのが好き)
2. ファサードも佇まいも美しい(銀座店もあるそうです)
3. もちろん @aki.eda_ha さんの地元(幅広い)
4. 奥にある2人がけソファのアームに釘付け(いつかあのような空間が家に欲しい)
5. お気に入りと言っていたカフェは、古さもバランスに組み込まれた空間づくりが秀逸で、お気に入りに納得(向かいにあったパン屋さんも気になる)
6. こんな動画撮ったりしているけど、滞在時間20分 笑
7. 2時間くらい電車で座って降りてすぐにBTSカムバを歩きながら観る
8. 歩きながらiPad観ている人の気持ちがわかった夜
9. @guildvintagefurniture で即購入したヴィンテージのゴブレット(かなり大きいから蝋燭に使いたい)

---
__ SOFTLY AWAKE the quiet return of light — アロマ __

SOFTLY AWAKE
the quiet return of light

—

アロマパルファムの瓶に貼るラベルに
デザインしたメッセージ

「やさしく目覚める
静かに戻ってくる光」

日本語ではこんな意味だけど
わたしの意図としては

そこにあったのだから
本来のプロセスに戻る、というか

新しくなる、というより
戻ってくるものに気づく感じ

色々あったけど
やっぱりわたしはこれだよね
っていうものが
それぞれにあるのではないかな 

そんな2026年の3月です
__ わたしは誰なのか わたしは何がしたいのか そして進むよ〜 Start from with __

わたしは誰なのか
わたしは何がしたいのか

そして進むよ〜

Start from within.
Let your time settle, gently.
Honor others quietly.
And the world finds its balance.

20 March 2026
___ 薬か毒か わたしにとっての薬が 誰かにとっての毒になることもある 世界は そんなに単純 ___

薬か毒か

わたしにとっての薬が
誰かにとっての毒になることもある

世界は
そんなに単純ではないよね
___ 普通とかなんでもないことが尊い ___

普通とかなんでもないことが尊い
___ なにごとにも余白が大事だっていうことなのだ 画角にもスペースにも思考にもスケジュールにも ___

なにごとにも余白が大事だっていうことなのだ

画角にもスペースにも思考にもスケジュールにも

予定していた余白、偶然にできた余白

"margin"

わたしは、padding のほうが好きだけれど

時に margin がいい仕事をするのよ

---

1. みなとみらいのZARAが1番大きなストアになった
2.ある日区役所に行った日の日本大通り
3.そのまま海側に行った
4.この流れはかなり余白やalignが整っている

黄多め/ 青多め 写真の好みはどちら?

---

#余白
#デザイン
----- IN MARCH, LIGHT FINDS ITS WAY BACK. not sud -----

IN MARCH, LIGHT FINDS ITS WAY BACK.
not suddenly, but surely.

-----

3月
光が戻ってくる季節 

今年に入ってから、スピーディに快活になると思ったけれど
一歩がものすごーくゆっくりすぎて
周りがビュンビュン進んでいるようにみえる
そのビュンビュンを、コーヒー片手に眺めている感じ

空は青いし海はキラキラきれいだし
アレルギーがひどくならなければ幸いでございます

アトリエでも愉快な仲間たちが色々なイベントやります
わたしももう少し自分のコンテンツを企画したいところ

どうぞ楽しい3月を
__ 飽きもせず、海をみる 深い呼吸とリリーーーーースっ しかし、人の少ない海辺をよくみつけてく __

飽きもせず、海をみる
深い呼吸とリリーーーーースっ

しかし、人の少ない海辺をよくみつけてくれるよね
冬だからかもしれないけれど:)
風が強くて波は高かった日
___ かつて何気なく撮った1枚の写真が その後のわたしに気に入られるという 不思議な現象がおこる ___

かつて何気なく撮った1枚の写真が
その後のわたしに気に入られるという
不思議な現象がおこる

当時は特に注目していなかったのに
本当に無意識に価値のあることをしていたりする

そしてわたしは
過去のわたし、よくやったとにやつく

新しい自分のサイトのビジュアルに使うことにした
パリの街と凱旋門

------

さて、今のわたしは未来のわたしに
ほめられることをしているでしょうか

またこうして、今のわたしを少し誇りに思うこと
あるのでしょうか

無意識だからまったく検討はつかないけれど
きっと何かしてるって期待しておく

---

過去の写真をみると
その時シャッターを押した瞬間の
気持ちや空気やにおいみたいなものが、
ぶわっと戻ってくる感覚があるのが最高に面白い
___ 暮れゆく How beautiful this sunset is! 突然思い出した、 ___

暮れゆく

How beautiful this sunset is!

突然思い出した、中学の頃の英語の授業
How + 形容詞の感嘆文
「なんて綺麗な夕陽なのでしょう!」
繰り返し覚えた感嘆文

こんなストレートに感情を表すことなんて
人生あまりなかったような気もするから
これからはいっぱい使っていこう

なんてきれいなグラデーション!
そしてその中を泳ぐ飛行物体
最高に美しい
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Without haste, but without rest.

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