THE TONE by CAORI SOMA

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Without haste, but without rest.

2023.09.23

Without haste, but without rest.

気がつけばデザインの仕事を始めて20年ほど経ちました。最初はWEBデザインから。ホームページというものが世に周知されてきて、でもまだ大手企業が持っているくらい。個人レベルで何に使うの?というのが世の中の認識でした。そんな中、当時の仕事で「ホームページはないの?」と聞かれることが増え、自分で自分のホームページを作ってみたことがきっかけでした。

HTMLを一生懸命覚えて書いてホームページができあがる。その感覚が楽しくて、明け方までパソコンの前にいることもよくありました。言語が世界基準で統一されて、技術や通信速度の向上でWEB制作もやり方が変わる。その流れに合わせてアップデートしなくてはいけない知識や技術の進化。それがとても速かったのでその時はついていくのが大変。その頃はWEBデザイナーという職業も認知されていなくて。でも今はちゃんと職業として存在するので、時代を感じますね。

WEBから始まったわたしのデザイン人生ですが、そもそもWEB制作という中では、デザインと制作とは別の業務でもあります。先に記載した言語を使って組み上げていくのはコーディングという作業で、これはこれで今は専門性があります。どこかを伸ばしていくと考えるとわたしは言語を並べるコーティングより、見た目のスタイルを整えて表現していく方が好きでした。「きっとデザインは今後必要となる」と思ったので、デザインに注力するようになったのです。

デザイン専や美大出身でもなかったわたし。千本ノックのようなデザインをする月日を経て、時代の波に乗り(?)ここまで仕事としてデザインに携わるような形になりました。たグラフィックデザイナーとか、DTPデザイナーとかは当時もありましたがそこからスタートしていた場合はなかなか難しかったと思います。基礎がないのだから。たまたまWEBから入ったことで、時代の波、ITの波に乗って仕事ができたのですよね。今考えれば、ですが。

その前の仕事がMCとかイベントの司会とかだったのだから、人性とはわからないものです。先日母が当時の写真を観て「これはいったい誰なんでしょうね〜?」と言っておりました。写真を見ると本当に笑える(笑)

急がずに、だが休まずに

タイトルの意味。ゲーテの言葉。(世界の名言好きなんです)

まさか自分が過去を振り返ることになるとは思いませんでしたが、20年経てば振り返りできますね。あの頃のわたしは、まさかそんなにこの仕事をしているとは思いもしなかったはず。そして何をしていけばいいかなど考える頭もそんなになかった。忍耐力や持続力とは無縁だと思っていた人間なのに、経験てすごいです。

特別に秀でていることはなかったとしても、経験してきたことから培われていることって多いでしょう。気が付かずに。無意識に。ラッキーなことに。デザインは同じでも、当然、やっていることは常に変化している。特にITの変化、そして近年の時代の変化ってものすごくて、3時代生きてきちゃっているから余計にそれを体感しています。

人との出会いやきっかけ、チャンスをつかもうとする気なども自分と共にあります。まだまだ長そうな人生。これからはものすごく早いっていうから、大切なものを見極めて効率的にやりたいことを実現していこうと思っています。

Posted In: Narrative, ひとりごと, 日常の気づき

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写真家と造形家、どっちになったらいいかなぁ? 先日夫に尋ねてみた 「写真家じゃない?」 え、そ 写真家と造形家、どっちになったらいいかなぁ?

先日夫に尋ねてみた

「写真家じゃない?」

え、そうなの?

選択肢が少なかったのかな

そんな2026年の春
雨風のあいだの晴れの日 父と母が三溪園にお花見に行くというので参戦 今や便利ではないカメラだけど 雨風のあいだの晴れの日
父と母が三溪園にお花見に行くというので参戦

今や便利ではないカメラだけど
長いお付き合いとなったわたしの相棒と共に
(本当は新しいカメラが欲しいとは思っている)

明るいところで全く見えない小さな液晶
ちゃんと撮れているのか確認もできず 

しかし撮った写真をみると
やっぱりこの空気感が好きだと
改めて思うのでした
あー、困ったな

儚い桜の季節 / 2026
「いいと思う人にはついて行け」という言葉があります あ、わたしの言葉です 笑 餅は餅屋、じゃないけれ 「いいと思う人にはついて行け」という言葉があります
あ、わたしの言葉です 笑
餅は餅屋、じゃないけれど、センスの良い人にはついて行くのが1番よい
そんな感じで身を任せるととても良いインスピレーションが得られるというわけです

いいタイミングでいいひとといい場所にいたおかげで
気持ちもリフレッシュしたし、いいな、と思うことがいっぱいありました  

この日は Produced by @aki.eda_ha さん
噂通りのコーディネート力
ありがとうございました!また行くよ♡

そして夜のライブも観れたし
Lucky meの1日の記録

---

1. 古河のギルドヴィンテージファニチャー(わたしはこうしてガラスに文字が入っているお店の写真を撮るのが好き)
2. ファサードも佇まいも美しい(銀座店もあるそうです)
3. もちろん @aki.eda_ha さんの地元(幅広い)
4. 奥にある2人がけソファのアームに釘付け(いつかあのような空間が家に欲しい)
5. お気に入りと言っていたカフェは、古さもバランスに組み込まれた空間づくりが秀逸で、お気に入りに納得(向かいにあったパン屋さんも気になる)
6. こんな動画撮ったりしているけど、滞在時間20分 笑
7. 2時間くらい電車で座って降りてすぐにBTSカムバを歩きながら観る
8. 歩きながらiPad観ている人の気持ちがわかった夜
9. @guildvintagefurniture で即購入したヴィンテージのゴブレット(かなり大きいから蝋燭に使いたい)

---
__ SOFTLY AWAKE the quiet return of light — アロマ __

SOFTLY AWAKE
the quiet return of light

—

アロマパルファムの瓶に貼るラベルに
デザインしたメッセージ

「やさしく目覚める
静かに戻ってくる光」

日本語ではこんな意味だけど
わたしの意図としては

そこにあったのだから
本来のプロセスに戻る、というか

新しくなる、というより
戻ってくるものに気づく感じ

色々あったけど
やっぱりわたしはこれだよね
っていうものが
それぞれにあるのではないかな 

そんな2026年の3月です
__ わたしは誰なのか わたしは何がしたいのか そして進むよ〜 Start from with __

わたしは誰なのか
わたしは何がしたいのか

そして進むよ〜

Start from within.
Let your time settle, gently.
Honor others quietly.
And the world finds its balance.

20 March 2026
___ 薬か毒か わたしにとっての薬が 誰かにとっての毒になることもある 世界は そんなに単純 ___

薬か毒か

わたしにとっての薬が
誰かにとっての毒になることもある

世界は
そんなに単純ではないよね
___ 普通とかなんでもないことが尊い ___

普通とかなんでもないことが尊い
___ なにごとにも余白が大事だっていうことなのだ 画角にもスペースにも思考にもスケジュールにも ___

なにごとにも余白が大事だっていうことなのだ

画角にもスペースにも思考にもスケジュールにも

予定していた余白、偶然にできた余白

"margin"

わたしは、padding のほうが好きだけれど

時に margin がいい仕事をするのよ

---

1. みなとみらいのZARAが1番大きなストアになった
2.ある日区役所に行った日の日本大通り
3.そのまま海側に行った
4.この流れはかなり余白やalignが整っている

黄多め/ 青多め 写真の好みはどちら?

---

#余白
#デザイン
----- IN MARCH, LIGHT FINDS ITS WAY BACK. not sud -----

IN MARCH, LIGHT FINDS ITS WAY BACK.
not suddenly, but surely.

-----

3月
光が戻ってくる季節 

今年に入ってから、スピーディに快活になると思ったけれど
一歩がものすごーくゆっくりすぎて
周りがビュンビュン進んでいるようにみえる
そのビュンビュンを、コーヒー片手に眺めている感じ

空は青いし海はキラキラきれいだし
アレルギーがひどくならなければ幸いでございます

アトリエでも愉快な仲間たちが色々なイベントやります
わたしももう少し自分のコンテンツを企画したいところ

どうぞ楽しい3月を
__ 飽きもせず、海をみる 深い呼吸とリリーーーーースっ しかし、人の少ない海辺をよくみつけてく __

飽きもせず、海をみる
深い呼吸とリリーーーーースっ

しかし、人の少ない海辺をよくみつけてくれるよね
冬だからかもしれないけれど:)
風が強くて波は高かった日
___ かつて何気なく撮った1枚の写真が その後のわたしに気に入られるという 不思議な現象がおこる ___

かつて何気なく撮った1枚の写真が
その後のわたしに気に入られるという
不思議な現象がおこる

当時は特に注目していなかったのに
本当に無意識に価値のあることをしていたりする

そしてわたしは
過去のわたし、よくやったとにやつく

新しい自分のサイトのビジュアルに使うことにした
パリの街と凱旋門

------

さて、今のわたしは未来のわたしに
ほめられることをしているでしょうか

またこうして、今のわたしを少し誇りに思うこと
あるのでしょうか

無意識だからまったく検討はつかないけれど
きっと何かしてるって期待しておく

---

過去の写真をみると
その時シャッターを押した瞬間の
気持ちや空気やにおいみたいなものが、
ぶわっと戻ってくる感覚があるのが最高に面白い
___ 暮れゆく How beautiful this sunset is! 突然思い出した、 ___

暮れゆく

How beautiful this sunset is!

突然思い出した、中学の頃の英語の授業
How + 形容詞の感嘆文
「なんて綺麗な夕陽なのでしょう!」
繰り返し覚えた感嘆文

こんなストレートに感情を表すことなんて
人生あまりなかったような気もするから
これからはいっぱい使っていこう

なんてきれいなグラデーション!
そしてその中を泳ぐ飛行物体
最高に美しい
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