THE TONE by CAORI SOMA

Branding / Design / Words / Identity ─ 整える、伝える、あなたの“トーン”をかたちにする

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2026年 サイトが変わった話

2026.01.19

2026年 サイトが変わった話

このサイトのURLが変わりました。

以前は、海外の知り合いに向けて仕事を見せるためのサイトでした。

それを個人の仕事サイトに改修して昨年まで使っていたのですが、サービス内容の要素を外して、この「The TONE」というサイトに移しました。そして、caorisoma.comは、個人のビジネスサイトとして新しく作り直しました。

これで、仕事・思想の窓口が明確に分かれたので、ここでは想うことなどを遠慮なく綴っていくつもりです。Chez moi.

ちょっとよそ行きの文章はnoteへ。ここThe TONEは本当のわたしの概念やぼやき(笑)などをしたためていく所存です。誰もみない想定で、本音や気づき、本質とは何かなど、くだらない話を書きます。

万が一、どなたかがここに辿り着いたとして、わたしがどのようなものを見て、どのような考え方をしているかなどを知り、この人に仕事を任せてみたい。と思ったとしたら・・・それもおもしろいですね。

頭の整理と構造の整理

2025年は、必要なもの、不必要なものがわかるような年だったようです。

そこではっきりしたものを、手放すと表現する人がいたり、浄化するという表現をする人がいたり、様々ではありますが、いずれにしても、時代の流れも、自分を見つめて本来の自分なるものを確かめるような年だったと言われていますね。

わたし自身はどうだったでしょうか?

幸いなのかあいにくなのか、AIが身近に出現したおかげで、仕事はもちろん、知識を得るチャンスが増えました。かつて目の前に現れたパソコンのように、スマホのように、便利で役にたつアイテムは使い倒したいタイプです。

そんなわたしが一番AIとしていることは、思考の整理、壁打ち。思考の言語化。曖昧になっていたイメージを言語化するとそれがくっきり見えてくる。そもそも仕事がイメージを構造化して、デザインとして落とし込むわけですから、この思考を言語化できると仕事の精度も上がるのです。

そして、同時に行うのが自分のイメージしたものやプランが客観性を保たれているのかの分析です。こうして自分(のイメージ)を俯瞰してみると、いいことも悪いことも知ることになります。思考の癖とかね。面白い。

客観性を持つということは、物事を構造化してみることになります。俯瞰するとか抽象とかもいいますが、メタ認知。これはとても大切かつ便利で、この視点があると流されたり迎合したりするゆらゆらする感覚がなくなっていくんですよね。もともと迎合するタイプじゃないじゃないか。と言われそうですが、更に拍車がかかりました。

子供の頃から、そのような同調圧力や意味のない規則、そしてそれを守るのが正で守らないのが悪、といった風潮には疑問があったはみだし人間なので、構造化やシステムを知ると、色々なことが納得できたり、違和感があることへの理由がわかったりするのです。それがAIがあることでより効率的に理解できるようにもなりましたね。

まあ、全て自分との戦いなので、だいぶ内省していた時間が多かった2025年。他人との距離とか、言葉とか考えさせられることも多かったので、わたし自身も時代の流れに乗ってそのようなことをしていたんだろうと思います。

そんな中で、自分の仕事について何回も考えて何回も修正して何回も何回も・・・

AIも前提が変わるということ変わるので。それも踏まえて自分とAIの距離や使い方もよくわかりました。何してもガジェット好きはこういうIT好きですよね、ほんと。でももう一緒に生きる時代だからね。どれをどう使うかを自分で考えていかなくてはいけません。

今年も、感性と論理、デザインとマーケティング、白と黒、自分と人、この一見真逆の位置にあることの両方をうまいバランスで使っていけたらと思っております。

Posted In: ひとりごと

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写真家と造形家、どっちになったらいいかなぁ? 先日夫に尋ねてみた 「写真家じゃない?」 え、そ 写真家と造形家、どっちになったらいいかなぁ?

先日夫に尋ねてみた

「写真家じゃない?」

え、そうなの?

選択肢が少なかったのかな

そんな2026年の春
雨風のあいだの晴れの日 父と母が三溪園にお花見に行くというので参戦 今や便利ではないカメラだけど 雨風のあいだの晴れの日
父と母が三溪園にお花見に行くというので参戦

今や便利ではないカメラだけど
長いお付き合いとなったわたしの相棒と共に
(本当は新しいカメラが欲しいとは思っている)

明るいところで全く見えない小さな液晶
ちゃんと撮れているのか確認もできず 

しかし撮った写真をみると
やっぱりこの空気感が好きだと
改めて思うのでした
あー、困ったな

儚い桜の季節 / 2026
「いいと思う人にはついて行け」という言葉があります あ、わたしの言葉です 笑 餅は餅屋、じゃないけれ 「いいと思う人にはついて行け」という言葉があります
あ、わたしの言葉です 笑
餅は餅屋、じゃないけれど、センスの良い人にはついて行くのが1番よい
そんな感じで身を任せるととても良いインスピレーションが得られるというわけです

いいタイミングでいいひとといい場所にいたおかげで
気持ちもリフレッシュしたし、いいな、と思うことがいっぱいありました  

この日は Produced by @aki.eda_ha さん
噂通りのコーディネート力
ありがとうございました!また行くよ♡

そして夜のライブも観れたし
Lucky meの1日の記録

---

1. 古河のギルドヴィンテージファニチャー(わたしはこうしてガラスに文字が入っているお店の写真を撮るのが好き)
2. ファサードも佇まいも美しい(銀座店もあるそうです)
3. もちろん @aki.eda_ha さんの地元(幅広い)
4. 奥にある2人がけソファのアームに釘付け(いつかあのような空間が家に欲しい)
5. お気に入りと言っていたカフェは、古さもバランスに組み込まれた空間づくりが秀逸で、お気に入りに納得(向かいにあったパン屋さんも気になる)
6. こんな動画撮ったりしているけど、滞在時間20分 笑
7. 2時間くらい電車で座って降りてすぐにBTSカムバを歩きながら観る
8. 歩きながらiPad観ている人の気持ちがわかった夜
9. @guildvintagefurniture で即購入したヴィンテージのゴブレット(かなり大きいから蝋燭に使いたい)

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__ SOFTLY AWAKE the quiet return of light — アロマ __

SOFTLY AWAKE
the quiet return of light

—

アロマパルファムの瓶に貼るラベルに
デザインしたメッセージ

「やさしく目覚める
静かに戻ってくる光」

日本語ではこんな意味だけど
わたしの意図としては

そこにあったのだから
本来のプロセスに戻る、というか

新しくなる、というより
戻ってくるものに気づく感じ

色々あったけど
やっぱりわたしはこれだよね
っていうものが
それぞれにあるのではないかな 

そんな2026年の3月です
__ わたしは誰なのか わたしは何がしたいのか そして進むよ〜 Start from with __

わたしは誰なのか
わたしは何がしたいのか

そして進むよ〜

Start from within.
Let your time settle, gently.
Honor others quietly.
And the world finds its balance.

20 March 2026
___ 薬か毒か わたしにとっての薬が 誰かにとっての毒になることもある 世界は そんなに単純 ___

薬か毒か

わたしにとっての薬が
誰かにとっての毒になることもある

世界は
そんなに単純ではないよね
___ 普通とかなんでもないことが尊い ___

普通とかなんでもないことが尊い
___ なにごとにも余白が大事だっていうことなのだ 画角にもスペースにも思考にもスケジュールにも ___

なにごとにも余白が大事だっていうことなのだ

画角にもスペースにも思考にもスケジュールにも

予定していた余白、偶然にできた余白

"margin"

わたしは、padding のほうが好きだけれど

時に margin がいい仕事をするのよ

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1. みなとみらいのZARAが1番大きなストアになった
2.ある日区役所に行った日の日本大通り
3.そのまま海側に行った
4.この流れはかなり余白やalignが整っている

黄多め/ 青多め 写真の好みはどちら?

---

#余白
#デザイン
----- IN MARCH, LIGHT FINDS ITS WAY BACK. not sud -----

IN MARCH, LIGHT FINDS ITS WAY BACK.
not suddenly, but surely.

-----

3月
光が戻ってくる季節 

今年に入ってから、スピーディに快活になると思ったけれど
一歩がものすごーくゆっくりすぎて
周りがビュンビュン進んでいるようにみえる
そのビュンビュンを、コーヒー片手に眺めている感じ

空は青いし海はキラキラきれいだし
アレルギーがひどくならなければ幸いでございます

アトリエでも愉快な仲間たちが色々なイベントやります
わたしももう少し自分のコンテンツを企画したいところ

どうぞ楽しい3月を
__ 飽きもせず、海をみる 深い呼吸とリリーーーーースっ しかし、人の少ない海辺をよくみつけてく __

飽きもせず、海をみる
深い呼吸とリリーーーーースっ

しかし、人の少ない海辺をよくみつけてくれるよね
冬だからかもしれないけれど:)
風が強くて波は高かった日
___ かつて何気なく撮った1枚の写真が その後のわたしに気に入られるという 不思議な現象がおこる ___

かつて何気なく撮った1枚の写真が
その後のわたしに気に入られるという
不思議な現象がおこる

当時は特に注目していなかったのに
本当に無意識に価値のあることをしていたりする

そしてわたしは
過去のわたし、よくやったとにやつく

新しい自分のサイトのビジュアルに使うことにした
パリの街と凱旋門

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さて、今のわたしは未来のわたしに
ほめられることをしているでしょうか

またこうして、今のわたしを少し誇りに思うこと
あるのでしょうか

無意識だからまったく検討はつかないけれど
きっと何かしてるって期待しておく

---

過去の写真をみると
その時シャッターを押した瞬間の
気持ちや空気やにおいみたいなものが、
ぶわっと戻ってくる感覚があるのが最高に面白い
___ 暮れゆく How beautiful this sunset is! 突然思い出した、 ___

暮れゆく

How beautiful this sunset is!

突然思い出した、中学の頃の英語の授業
How + 形容詞の感嘆文
「なんて綺麗な夕陽なのでしょう!」
繰り返し覚えた感嘆文

こんなストレートに感情を表すことなんて
人生あまりなかったような気もするから
これからはいっぱい使っていこう

なんてきれいなグラデーション!
そしてその中を泳ぐ飛行物体
最高に美しい
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