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Trip to Okinawa Vol.01

2022.07.01

Trip to Okinawa Vol.01

先日沖縄に行きました。何年ぶりかの飛行機。そして沖縄は人生2回目。愛すべき友人Laureが、フランスから数年ぶりに来日したので会いに行きつつ、お仕事のことも色々と。久しぶりの旅は実りの多いものでした。世界が動き出していることを実感した旅。

Laure

面白いのが、フランス人の彼女に日本人を紹介してもらうこと。わたしよりも日本人の知り合いが多いLaure。(これはテッパンのネタ)もう10年弱のお付き合いになりますが、フランスでも日本人を紹介してくれます。笑。コロナ禍では、フランス在住の日本の方が一時帰国した際に、わたしへの届け物をしてくれたりもしました。スマホも無く連絡の取れない人と新宿で待ち合わせなんて、かつて世の中に携帯がなかった数十年前ぶり。

Laureのおかげで、わたしの海外への窓が開いたりビジネスの幅が広がったり。そして人間的にも魅力的でパワフル。大好きです。彼女のためのサイトやカード作りなどを始め、度々一緒に仕事をしています。

My style of traveling

沖縄への旅で一番気がかりなことは、「湿気」。湿気の苦手な髪質のわたしにとって、あのモイスチャーでユミディな気候は普段通りのスタイルの全てを喪失する環境です。そういう意味では、海外に近い感覚かもしれません。海外に行くと、いっぱい歩くからスニーカーだし、カメラ持つから荷物多いし、わたしにとっての旅とはそんな装備なのでおしゃれには程遠い。今回もそう。

関東の季節感のまま荷物をまとめたので、沖縄ではなんだかむさ苦しいわたし。そんな微妙な気分。特にリゾートホテルに行ったので、それはもうカスタマーは軽やかで涼しげなワンピースなどの方ばかり。髪は湿気でぐちゃぐちゃ、黒っぽい服装で荷物多くてちょっとこれはどうなの?と自分を省みることに。ま、いいんですけどね。仕事だし。

わたしの場合、旅は仕事や発想に何かインスピレーションを与えたり、実際に縁ができたりするものなので、これまでよりも積極的に動かなくてはいけないなと痛感しました。それほど、今回も出逢いや発見が多かった。人やモノ、場所など。正直、Laureに会えればそれで十分ですが、まあでもそれだけでは終わらないものですよね。

今回は、Laureが仕事で滞在している、テラスホテルグループのThe Atta Terrace と那覇テラスに。どちらも大人のためのラグジュアリーなホテルです。半島一体がリゾートホテルになっているブセナテラスも見学させていただきました。それぞれのホテルにコンセプトがあって、普段とは全く違う空間や世界観を体験させてくれるホテルです。

彼女が携わっているのは、フランス人シェフと日本人シェフの交流プロジェクト(この名称が正しいかわかりませんが、公式名称があったら後程書き換えます)。テラスホテルグループにて、コルシカ島のリゾートホテルで提供されるメニューを楽しむことができるもの。

ホテルとしての空間の演出や魅せ方、フランスとの交換プロジェクトなどとても興味深いものでした。

夜ホテルの部屋でLaureとサイトを修正したり、カードを刷新して印刷に出したりなど、普段時差があって思い立った時にすぐできないことをすぐ実行できて、そういうレスポンスの速さは、オンラインと違って対面できる良さです。実際に会えることは素晴らしい。

沖縄で色々訪れた場所などのことはまた別記事に。(本当に書くかな)
一応、タイトルにもVol.01とふっておきましょう。

それではまた。

Posted In: Narrative, Photography, Travel, 旅と経験

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写真家と造形家、どっちになったらいいかなぁ? 先日夫に尋ねてみた 「写真家じゃない?」 え、そ 写真家と造形家、どっちになったらいいかなぁ?

先日夫に尋ねてみた

「写真家じゃない?」

え、そうなの?

選択肢が少なかったのかな

そんな2026年の春
雨風のあいだの晴れの日 父と母が三溪園にお花見に行くというので参戦 今や便利ではないカメラだけど 雨風のあいだの晴れの日
父と母が三溪園にお花見に行くというので参戦

今や便利ではないカメラだけど
長いお付き合いとなったわたしの相棒と共に
(本当は新しいカメラが欲しいとは思っている)

明るいところで全く見えない小さな液晶
ちゃんと撮れているのか確認もできず 

しかし撮った写真をみると
やっぱりこの空気感が好きだと
改めて思うのでした
あー、困ったな

儚い桜の季節 / 2026
「いいと思う人にはついて行け」という言葉があります あ、わたしの言葉です 笑 餅は餅屋、じゃないけれ 「いいと思う人にはついて行け」という言葉があります
あ、わたしの言葉です 笑
餅は餅屋、じゃないけれど、センスの良い人にはついて行くのが1番よい
そんな感じで身を任せるととても良いインスピレーションが得られるというわけです

いいタイミングでいいひとといい場所にいたおかげで
気持ちもリフレッシュしたし、いいな、と思うことがいっぱいありました  

この日は Produced by @aki.eda_ha さん
噂通りのコーディネート力
ありがとうございました!また行くよ♡

そして夜のライブも観れたし
Lucky meの1日の記録

---

1. 古河のギルドヴィンテージファニチャー(わたしはこうしてガラスに文字が入っているお店の写真を撮るのが好き)
2. ファサードも佇まいも美しい(銀座店もあるそうです)
3. もちろん @aki.eda_ha さんの地元(幅広い)
4. 奥にある2人がけソファのアームに釘付け(いつかあのような空間が家に欲しい)
5. お気に入りと言っていたカフェは、古さもバランスに組み込まれた空間づくりが秀逸で、お気に入りに納得(向かいにあったパン屋さんも気になる)
6. こんな動画撮ったりしているけど、滞在時間20分 笑
7. 2時間くらい電車で座って降りてすぐにBTSカムバを歩きながら観る
8. 歩きながらiPad観ている人の気持ちがわかった夜
9. @guildvintagefurniture で即購入したヴィンテージのゴブレット(かなり大きいから蝋燭に使いたい)

---
__ SOFTLY AWAKE the quiet return of light — アロマ __

SOFTLY AWAKE
the quiet return of light

—

アロマパルファムの瓶に貼るラベルに
デザインしたメッセージ

「やさしく目覚める
静かに戻ってくる光」

日本語ではこんな意味だけど
わたしの意図としては

そこにあったのだから
本来のプロセスに戻る、というか

新しくなる、というより
戻ってくるものに気づく感じ

色々あったけど
やっぱりわたしはこれだよね
っていうものが
それぞれにあるのではないかな 

そんな2026年の3月です
__ わたしは誰なのか わたしは何がしたいのか そして進むよ〜 Start from with __

わたしは誰なのか
わたしは何がしたいのか

そして進むよ〜

Start from within.
Let your time settle, gently.
Honor others quietly.
And the world finds its balance.

20 March 2026
___ 薬か毒か わたしにとっての薬が 誰かにとっての毒になることもある 世界は そんなに単純 ___

薬か毒か

わたしにとっての薬が
誰かにとっての毒になることもある

世界は
そんなに単純ではないよね
___ 普通とかなんでもないことが尊い ___

普通とかなんでもないことが尊い
___ なにごとにも余白が大事だっていうことなのだ 画角にもスペースにも思考にもスケジュールにも ___

なにごとにも余白が大事だっていうことなのだ

画角にもスペースにも思考にもスケジュールにも

予定していた余白、偶然にできた余白

"margin"

わたしは、padding のほうが好きだけれど

時に margin がいい仕事をするのよ

---

1. みなとみらいのZARAが1番大きなストアになった
2.ある日区役所に行った日の日本大通り
3.そのまま海側に行った
4.この流れはかなり余白やalignが整っている

黄多め/ 青多め 写真の好みはどちら?

---

#余白
#デザイン
----- IN MARCH, LIGHT FINDS ITS WAY BACK. not sud -----

IN MARCH, LIGHT FINDS ITS WAY BACK.
not suddenly, but surely.

-----

3月
光が戻ってくる季節 

今年に入ってから、スピーディに快活になると思ったけれど
一歩がものすごーくゆっくりすぎて
周りがビュンビュン進んでいるようにみえる
そのビュンビュンを、コーヒー片手に眺めている感じ

空は青いし海はキラキラきれいだし
アレルギーがひどくならなければ幸いでございます

アトリエでも愉快な仲間たちが色々なイベントやります
わたしももう少し自分のコンテンツを企画したいところ

どうぞ楽しい3月を
__ 飽きもせず、海をみる 深い呼吸とリリーーーーースっ しかし、人の少ない海辺をよくみつけてく __

飽きもせず、海をみる
深い呼吸とリリーーーーースっ

しかし、人の少ない海辺をよくみつけてくれるよね
冬だからかもしれないけれど:)
風が強くて波は高かった日
___ かつて何気なく撮った1枚の写真が その後のわたしに気に入られるという 不思議な現象がおこる ___

かつて何気なく撮った1枚の写真が
その後のわたしに気に入られるという
不思議な現象がおこる

当時は特に注目していなかったのに
本当に無意識に価値のあることをしていたりする

そしてわたしは
過去のわたし、よくやったとにやつく

新しい自分のサイトのビジュアルに使うことにした
パリの街と凱旋門

------

さて、今のわたしは未来のわたしに
ほめられることをしているでしょうか

またこうして、今のわたしを少し誇りに思うこと
あるのでしょうか

無意識だからまったく検討はつかないけれど
きっと何かしてるって期待しておく

---

過去の写真をみると
その時シャッターを押した瞬間の
気持ちや空気やにおいみたいなものが、
ぶわっと戻ってくる感覚があるのが最高に面白い
___ 暮れゆく How beautiful this sunset is! 突然思い出した、 ___

暮れゆく

How beautiful this sunset is!

突然思い出した、中学の頃の英語の授業
How + 形容詞の感嘆文
「なんて綺麗な夕陽なのでしょう!」
繰り返し覚えた感嘆文

こんなストレートに感情を表すことなんて
人生あまりなかったような気もするから
これからはいっぱい使っていこう

なんてきれいなグラデーション!
そしてその中を泳ぐ飛行物体
最高に美しい
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